− アメフト精神・部訓 −
創価大学ブルーライオンズ永遠の
アメフト精神・部訓を紹介します。

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アメリカンフットボール精神、それはアメリカそのものである。
他民族国家における自由の尊重からはじまる。
よって「勇気」「協調」「犠牲」(不惜身命)がその基本精神となる。






 「自主」性とは、全体をよく知ることである。ただ闇雲に自分が何でもやるという発想ではなく、全体をよく知りその中における自分の立場や役割等を十分に認識したうえで行動していくからこそ、本当の自主性というものがある。

 自分のポジションだけではなくラインメンがQBやRBの眼を持ち、オフェンスがディフェンスを学び、自分の学年だけではなく先輩や後輩の気持ちをも動かし、現役学生のプレーヤーだけでチームがあるのではなくOB,OGそして大学、父兄への感謝を忘れずに行動していくことが、おのずと自主性を湧き出させるのである。

 「謙虚」さとは、ただ謙る(へりくだる)ことではなく、他を受け入れる度量をどれほど持っているかである。自分の知らないことは素直に学ぶ姿勢をもって耳を傾け、経験ある実践者の実績をしっかりと学ぶ気持ちが大切である。包容力の無い者に謙虚さを持つことは難しい。

 また、自分自身に精進(努力)のないものが謙虚さを身につけることも難しいのである。自分自身で努力し苦労することによって、他人の苦労も肌身で感じることができ、だからこそ相手に対してその人の価値を認識し、謙虚に振る舞えるのである。

 「忍耐」とは、日常生活の中から身につけていくことが大切である。非常に難しいことではあるが、日々の生活の瞬間々々を理性で判断し、苦しい道と楽な道のうち苦しい道を選べば、それだけその選択に対して真剣になる。真剣な行動だからこそ成功するのである。それが忍耐である。

 「智力」とは、知識を応用した行動によって智恵に変え、実践していく力のことである。知識といっても、物事をただ知っているだけではなんの役にも立たない。その知識を応用し智恵に変え、その智恵をもって行動し実践していく中で、その知識の価値を証明し高めていくことが重要なのである。また、それができる力が智力である。



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