創価大学アメリカンフットボール部の歴史
ブルーライオンズ・コーチ 植村龍一 (14期)
私は、現役〜コーチと昭和58年から現在に至るまで(1年半のブランクはあるが)我が
愛する創価大学アメリカンフットボール部に携わらせて頂いている。そう言う意味では我が部の
変遷について、良く知っている一人だと思う。
そこで、簡単ではあるが私の知っている創価大学アメリカンフットボール部の歴史について
紹介したい。
1.草創期〜昭和57年

この時代を私が語る事はおこがましいが、草創の方々が第一グランドの石拾いから初め、現在の
第一グランドにおけるアメリカンフットボールぶ最優先の地位のベースを築いたと聞いている。
当然、練習量の多さもあると思うのだが、現在第一グランドで練習できるのは、草創の諸先輩の
お陰であることは事実である。
又、日本で初めて「Iフォーメーション」を取り入れたのも創価大学らしい(話題になった)。
当時の夏合宿も含め、私達は想像出来ない程の熱いドラマが繰り広げられ、その創立者を求める
思い、厳しさがローズリーグ優勝に結びついたと先輩方に伺った。