− 創大アメフト部の歩み −
創立30周年を迎える創大アメフト部。 草創期から現在までの歴史を紐解く。

掲示板

メインメニュー


ホームに戻る
草創期
〜昭和57年
昭和58年
昭和62年
〜平成2年
平成3年
〜平成6年
平成7年
〜平成10年
平成11年
以降

6.平成11年以降

 2部昇格を掲げたブルーライオンズは、過去に無い大型ラインを看板に戦った。が、武蔵大 に1点差の惜敗し、独協大を含めた3校が1位となり、得失点差で優勝にはならなかった。 創部30周年を迎えた本年、我がブルーライオンズは1点差の大事さを胸に2部復帰を目指 す。昨年は、他校が勧誘に失敗する中で我が校は、20名弱の部員が入部した。それだけに若 いパワーの期待が大きい。これから更に魅力あるチーム、人材溢れるチームに成長すべく、我 がブルーライオンズは戦って前進するものである。


7.終わりに

 私の接した歴史について、簡単に戦績表を記してみた。人間組織であり、時代背景も違う事 から、それぞれの年に言い尽くせない悩みと、それを打ち破るドラマがあった。又、歴史の切 り口を替えると「兄弟プレーヤー史」(我が部は兄弟プレーヤーが多い)「部室の変遷」(昔 の汚い小さな部屋から、小野監督になってからの自ら取りに行って大きくした部室の変遷)「 関東学生フットボール連盟との関わりから見た変遷」(Jrオールスターの立ち上げや、川崎球 場の使用等における小野監督の御尽力)その他、ブルーライオンズの成長の歴史は数多くの物 から成り立っている事は、言うまでも無い。

 アマチュアスポーツ全般に言える事かもしれないが、学生アメリカンフットボールは、今の 経済状況・小人数化の中で、縮図が大きく変わりつつある。新世紀を迎えるにあたり、我がブ ルーライオンズが新たな発展の歴史を築くには、「支援の会」を中心とした自発的な環境組織 のバックアップが必要と考える。

 最後に、小野監督の言われる「スポーツは平和の上に成り立っている。我がブルーライオン ズは平和を愛する人材を輩出していく」との言葉の様に、永遠に亘ってブルーライオンズに携 わらせて頂いている事を創立者と私に接した方々に深く感謝に、「私の接した創価大学アメリ カンフットボールの歴史」を終わらせて頂きます。



Copyright ©2000-2008 Soka University BLUELIONS