− 試合結果 −
2000年度オープン戦の試合結果を掲載。

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― オープン戦 試合詳細 ―

2000年6月11日(日) オープン戦 vs. 高千穂商科大

創価大学 29−6 高千穂商科大学

雨空に青獅子達の声がこだました。

オープン戦第6戦対高千穂商科大学。 梅雨空の下でも元気一杯の部員達、 早朝からグラウンド整備、構内掃除と相手への敬意を込めて行った。

一戦一戦大きくなっていくブルーライオンズ、悪天候など少しも感じさせないほど、 一人一人の目が真剣に輝いていた。

試合は、キックオフリターンロングゲインで始まる好展開。
1クォーター、2年生UB酒匂がTDを奪うと1年生キッカ−中井は確実にキックを決め、 キッカーとしてのレギュラーポジションを確実なものに近づけた。

そして、1クォーター終了間際には2年生LB川久保が敵陣エンドゾーンでセーフティーを 奪う強烈なタックルを見せた。 2クォーターには、QB小山がオプションから QBキープで2本目を決める。

後半には酒匂、小山が同じプレーで2本を奪い、終了間際にLB川端のQBサック、 そしてCB小影のインターセプトでゲームを締めくくった。
バイスキャプテン 滝本勝夫



2000年6月4日(日) オープン戦 vs. 慶応大(JV)

創価大学 14−28 慶応大(JV)

驚く程の見事な青空、白い雲、快晴の下、慶応義塾大学戦が行われた。 キャンパスの木々は、ますます緑を深め、日差しを浴びて力強く輝く様は、 まるでブルーライオンズの一人一人の姿そのもののようであった。

試合結果14−28で創価大学が負けました。

ディフェンスは毎クォーター得点を許し、目標としているシャットアウトが、 できない試合が今シーズン続いている。中でも、パスディフェンスがうまく行かない試合が多い。 ランディフェンスに関して、この試合では比較的止めていた様に思う。 1Q、2年生OLB川端がQBサックを決めるなど若手の成長が見えてきた試合だったと思う。

しかし、すべてはオフェンスである!!!
TB井上がTDを2本決めるがTDはその2本だけで、ランが出ない、パスが通らない、 インターセプトされる、これでは試合に勝てるわけがない。

一人一人の課題を一つ一つ克服していかなければリーグ戦優勝はありえないと思う。 次の日本大学戦では成長したブルーライオンズを見せることを誓う。
バイスキャプテン 滝本勝夫



2000年5月21日(日) オープン戦 vs. 山梨学院大

創価大学 0−57 山梨学院大

前日降り続いた雨も上がり、夏の到来を予感させるむし暑さの中、オープン戦第4戦、対山梨学院大学を迎えた。 雨上がりのグラウンドを早朝から徹底して整備、遠方から来てくださる山梨学院大学を、最大の敬意で迎えようと心をこめて行った。

試合前ミーティングにはたくさんのOB・OGの方々も参加。 みなに見守られ、強敵と試合ができることを心から喜び、青獅子達は勇んでグラウンドに飛び出した。

創価大学 対 山梨学院大学 0−57 で創価大学が負けました。 相手は2部のトップクラスだが、まさか無得点に抑えられるとは思っても見なかった。

山梨学院大学の選手は一人一人の能力がとても高かったように思う。 創価大学の選手はスピードの違いを見せ付けられたゲームだった。

0−57 この結果が示すものは何なのか?

選手は一人一人考え、「もう一度基本にかえらなければならない」と結論づけた。 この敗戦を絶対意味のあるものに、そして次の慶応大学の試合に、一歩成長したブルーライオンズの若獅子の姿をグラウンドで見せることを誓う。
バイスキャプテン 滝本勝夫



2000年5月7日(日) オープン戦 vs. 東京工業大

創価大学 18−27 東京工業大

前日の曇り空も晴れ、初夏の日差しの中、私達はオープン戦第3戦、東京工業大学戦を迎えた。
ゴールデンウィーク中、たくさんのOB・OGの方々がグラウンドを訪れ、温かな激励を頂き新たに奮起して臨んだ試合であった。

連休中の辛い練習を乗り越え、更に日に焼けてたくましくなった一人一人。試合開始のセレモニーで、フィールドを前に闘志を燃やす皆の姿は、また一歩創価の青獅子の姿へと近づいた。

ゲームは、1Q開始のキックオフリターンで、創価大がファンブル、東京工業大に奪われる波瀾の幕開け。
リズムに乗れないままの、ディフェンスは、すぐにTDを奪われ先制される。

創価大オフェンスは、どうしてもランプレーが出ないまま2Qに入ってしまう。そこでベンチは、パスに切り替え、TE滝本にパスを集めゲインを稼ぎ、そして、QB小山からWRにTDパスを決める。

後半に入り、落ち着きを取り戻した創価大は、ランプレーではTB伊東・井上がロングゲイン、UB酒匂が初TDを決める。後半からQBに入った滝本がショートパスを次々に決め、敵陣深くまで入ったところでWRに入った小山にTDパスをつないだ。

試合には負けたが、手応えを掴んできた様に思うゲームだった気がする。これから一人一人が自分の役割についてもう一度考え、次の山梨学院大学との試合につなげていきたいと思う。
バイスキャプテン 滝本勝夫



2000年4月23日(日) オープン戦 vs. 東京農業大

創価大学 12−26 東京農業大

青空高く、春風吹き抜ける絶好のフットボール日和。 午前中一時降った雨もすぐにあがり、木々の新芽も洗われ輝きを増していた。桜の花に替わってたくさんのキャンパスの 花々が咲き薫り、オープン戦第二戦を無事迎えられたことを祝福していたように思えた。

試合内容は、オフェンスは、1Qに、TB伊東がランでTDを奪い、4Qには、二試合連続となるTDをTB井上が力強いランで 奪う。だが、オフェンスは自らのミスが目立った試合内容となり、これからの課題が見えたように思う。

ディフェンスは、タックルミスが目立ち、ロングゲインされるなど致命的なミスが多い試合だった。しかし、LB川久保の二試合 連続のインターセプトなど、ヤングマン達の成長が見えてきたことは、これからのディフェンスの明るい未来の示しているよう に思えた。

この負けを、次につなげるために、また日々の練習に汗を流していきたいと思います。
バイスキャプテン 滝本勝夫



2000年4月9日(日) スクリメージ戦 vs. 東京都立大

創価大学 22−0 東京都立大

満開の桜の下、たくさんの方々に支えられ、2000年度最初のオープン戦を元気 いっぱい迎えることができた。都立大は昨年同様、礼儀も正しくとても良い チームだった。

今年の卒業生が引退して、チームの人数が減り、若さあふれる新2年生が多く試合に出場した。 オフェンスは、1Qの終了間際に3年生の井上大輔がランでTD奪い、先制点を獲得。 2年生QBの吉岡学は、3Qに初出場ながらTDパスを決めるなど、今年期待大である。

昨年オールスター出場のMLB須藤一良(今年一年通信教育に通いながら続ける)がUBに入りTDを決めた。 今年のオフェンスは、昨年ほどの大きさはないが、春の努力のかいもあり、日に日に実力をつけているのが、 目に見えてわかる。

ディフェンスは0点に押さえたが、新2年生が多いだけに、更なる成長が期待される。
バイスキャプテン 滝本勝夫



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