創価大学 14−22 明治学院大学
2002年度リーグ戦最終戦、創価大学第1グラウンドで行われた明治学院大
学戦は、勝てば2部残留が決定する大切な試合であったが、上記の通り敗北を喫
してしまい、2部3部入替戦への出場が決定した。
前半第1クォーター、創価大学のリターンで始まった試合は、創価オフェンスがサードダウンで止
められ、続くディフェンスではパスで攻められ試合開始早々にタッチダウンを取られてしまうも、
トライ・フォー・ポイントを止め0−6とした。
そして、オフェンスはまたも止められ、ディフェンスはまたもタッチダウンを取られてしまい、0ー13とされた。
しかし、続くキックオフリターンでは、#19橋本が50ヤードものリターン、そしてQB吉岡のランで30ヤードの
ロングゲインをし、敵陣13ヤードまで攻め込み、FB行田がタッチダウンを取り、スコアを7-13とした。
そして、波の乗り出したディフェンスでは、敵の攻撃をサードダウンで止め第1クォーターを終了した。
しかし、第2クォーターに入り早々にオフェンスがファンブルしてしまい、攻守交代となり、
自陣5ヤードまで攻められるも、何とかここを死守した。
しかし、続くオフェンスがセーフティを取られてしまい、7-15と点差を広げられ、創価大学のディフェンスになった。
このまま勢いに乗られるかと思われたが、ヘルニアを克服し完全復活を成し遂げたLB片山のQBサックにより勢いを盛り
返し、オフェンスに代わった。しかし、オフェンスに代わると、またもファンブルしてしまい、
鎧袖一触の勢いでタッチダウンを取られてしまい前半を終了した。
後半に入り、オフェンス・ディフェンス共に本来の動きが戻り、最終第4クォーターには、開始早々にWR橋本への35ヤード
ものロングパスが通り、エンドゾーンまで残り1ヤードとして、QB吉岡がタッチダウンを取り14-22とした。
続くディフェンスでLB川久保がインターセプトをし、このまま逆転をするかに見えたが、
タッチダウンは取れずディフェンスになった。
第4クォーターも終盤に差し掛かりまだ8点差、焦る創価大学を救ったのは、またもLB川久保であった。
彼が再びインターセプトをし攻守交代となった。しかし、続くオフェンスでインターセプトされてしまい、8点差のままタイムアップ。
敗北した創価大の2部3部入替戦出場が決定した。
リーグ戦前には、2部優勝1部昇格を目標にしていたが、結果として入替戦に出場しなければならなくなり、
非常に悔しいが、来年こそ自分たちの悲願である1部昇格を成し遂げてもらうため、次の入替戦では何としても勝利でき
るよう、粉骨砕身の努力をし、2部残留をもぎ取りたい。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
| 創価大 |
7 |
0 |
0 |
7 |
14 |
| 明治学院大 |
13 |
9 |
0 |
0 |
22 |
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