創価大学 6−68 日本体育大学
今年度オープン戦で初の1部リーグ校との試合である、日本体育大学戦。
1部校とはいえ、大半のメンバーが控えの選手であり、創価大学のプライドにかけて、なんとしても負けられない試合であった。
また、控えとはいえ1部上位校で鍛えられている選手が相手なので、1部を目指す創価大にとって、この試合は必ず勝利しなくてはいけなかった。しかし、結果は上記のスコアのとおり、惨敗を喫してしまった。
第1クォーター、オフェンスはパスで何度かフレッシュを取り、またQB#8吉岡の50ヤードロングゲインなどがあり、
ディフェンスも、何度かフレッシュを取られはしたものの、日体大オフェンスを0点に押さえていた。
3―0とリードした状態で第1クォーターが終了した。
第2クォーターでも、TB#28小金の43ヤードのロングゲイン、SS#9田中のインターセプトなど、ビッグプレーも何度かあった。
前半は21-3と負けてはいたものの、まだ勝負は分からない戦況であった。
後半に入り、「第1クォーターはリードしていたのだから、同じようにやればいい」と言われるも、
オフェンスはゴール前までは行くが、欲しいところでタッチダウンが取れずイライラし、キックゲームでミスを犯すなど、
散々な内容。
ディフェンスでは大切なところで何度もゲインを奪われ、ハドルの雰囲気が悪くなり、そしてまたゲインを奪われ、、、
といった悪循環に陥った。1発タッチダウンやリターンタッチダウンも奪われ、全く相手にならずに終わってしまった。
オフェンスはゴール前でタッチダウンを取ること、ディフェンスはロングゲインをされても落ち着き、平常心でプレーすること、
オフェンス・ディフェンスの両者がこの「基本」を守れていたら、もっと良い試合ができていたと思う。
次の試合、オープン戦の最終戦となる山梨学院大戦では、今回の試合で出来ていなかった部分を直し、
今回の大敗を吹き飛ばすような試合をやりたいと思う。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
| 創価大 |
3 |
0 |
0 |
3 |
6 |
| 日体大 |
0 |
21 |
21 |
26 |
68 |
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