創価大学 27−21 埼玉大学
10月5日(日)天気晴れ。創価大学第1Gにおいて、創価大学VS埼玉大学の試
合が行われた。
1Q、創価大学のキックにより試合が始まった。埼玉大学は自陣10yd付近から
の攻撃。しかし、開始早々1プレー目で埼玉大学のロングパスが成功し、敵陣39ydまでゲインされてしまった。出ばなをくじかれた創価であったが、この後の相手の攻撃でのエクスチェンジミスを見逃さず、リカバーし自陣25ydからの攻撃へとした。そしてRB・行田や中井のQBランなどでゲイン、さらには埼玉のイェローで敵陣35ydまで
進めた。しかし続く攻撃で、創価のまさかのファンブルにより、ここで攻撃権を
失ってしまった。そしてここで勢いが埼玉へと傾き50yd付近から、埼玉大学のロングパスが成功し、その後のラン攻撃で先制のタッチダウンを許してしまった。(創価 0−7 埼玉)
2Q、先制された創価は、34yd付近からの反撃となったが、RB・島田と行田
のランによる連続フレッシュ獲得により敵陣32ydまで進めた。そしてここで行田が16ydものランを見事に決め、後はランでつなぎすぐさまタッチダウンをとりかえした。(創価 7−7 埼玉) つづく埼玉は自陣39yd付近からの攻撃となったが、相手の
ラン攻撃でのファンブルをDL・山本がこれをリカバーし敵陣48ydからの創価の
攻撃となった。ここでのチャンスを最大に活かしたい創価であったが、またしても攻撃を進めていく途中で創価からファンブルがでてしまい、攻撃権を失ってしまった。これにより埼玉大学は、自陣43ydからの攻撃とし、ランや創価のファウルを着実に積み重ね二つ目のタッチダウンを決めた。(創価 7−14 埼玉) 思うように試合を運ぶことができないでいる創価であったが、続く攻撃で創価は自陣35ydから30ydのロングパスを見事に成功させ、敵陣5ydからのスイープでTDを奪い前半を同点で終えることができた。(創価 14−14 埼玉)
3Q、後半は創価大学の自陣25ydからの攻撃で始まったが、創価のイェローで罰退し、直後にパスをインターセプトされてしまった。そして埼玉大学は敵陣45ydからの1−10となった。そして怪我から復帰した堀が見事なタックルを決めるものの、ディフェンス陣のタックルミスによりズルズルと攻め込まれタッチダウンを奪われてしまった。(創価 14−21 埼玉) このタッチダウンにより突き放された創価は、自陣
20ydからの攻撃でTE・砂田とWR・橋本へのロングパスが成功し、敵陣21ydまで攻め込んだ。そしてTB・島田のドロー、黒田のスイープが決まり三つ目のタッチダウンをもぎ取った。ここで逆転を狙った創価の2ポイントコンバージョンは失敗に終わり、1点を追うかたちとなった。(創価 20−21 埼玉)
4Q、開始早々、相手のパスキャッチをDB・畑中がタックルし相手のファンブルを誘い、LB・水野がファンブルをカバーした。そして自陣44ydからの攻撃を得た創価は、この試合一番の山場を迎えた。ここでTB・島田が56ydものロングランによって逆転タッチダウンを奪うことができた。(創価 27−21 埼玉) この後1つのタッチダウンも許せない状況で、ディフェンス陣は、最後まで気を許すことなく守りきり、紙一重の勝負となった。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
| 創価大 |
0 |
14 |
6 |
7 |
27 |
| 埼玉大 |
7 |
7 |
7 |
0 |
21 |
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