− 試合結果 −
威風堂々! 2003年度リーグ戦のレビューを掲載。

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2003年10月18日(土) リーグ戦・第3戦 vs. 高崎経済大学

創価大学 60−0 高崎経済大学

10月18日(土)天気晴れ。高崎経済大学グラウンドにおいて、創価大学対高 崎経済大学の試合が行われた。

1Q、創価大学の攻撃により始まった。自陣40ydからの攻撃でランでつなぎ、WR・橋 本へのロングパスが成功。そして敵陣16ydから島田へのオプションが決まり先 生のタッチダウンをとった。(創価 7−0 高崎) そして、つづく自陣 43ydからの高崎の攻撃は三つで抑え最高の立ち上がりを見せた。次に自陣 30ydからの創価の攻撃は、TE・砂田へのタイトエンドショート、RB・島田への スイープと前進し敵陣16ydからフィールドゴールを決めた。(創価 10−0  高崎) この直後、創価は高崎に自陣22ydから敵陣39ydまで欄で攻め られるものの、ディフェンス陣によって封じ込めた。そしてオフェンスもディ フェンスに負けじと自陣20ydから砂田へのパス・中井のQBラン・オプションと 成功させ1Q終了間際に敵陣40yd付近から橋本へのロングパスが成功した。 

2Q、敵陣17ydまで進めた創価オフェンスは、砂田へのスポットパスが成功、これがタッチダウンとなった。(創価 17−0 高崎)そしてディフェンスでは、高崎の攻撃をタックルによりファンブルさせ、リカバーするなど、追撃の手を緩めなかった。この後、創価オフェンスはK・中井のパントフォーメーション(自陣37yd)からのパスを成功させそのままテンポよく進め、敵陣23ydからのオプションで島田がタッチダウンを決めた。(創価 24−0 高崎)

3Q、高崎経済大学からの攻撃で始まった後半の最初の攻撃だったが、創価ディフェンスがこれを抑え、すぐさまオフェンス陣へと受け渡した。そして敵陣49ydから創価のリバースプレーが見事に決まりタッチダウンを奪った。(創価 31−0 高崎) さらに創価の次の攻撃では、敵陣19ydからRB・島田のラン、WR・田中へのパスが成功。オプションプレーで5本目のタッチダウンをRB・島田が決めた。(創価 38−0 高崎) この後、創価・高崎の奮闘により、一進一退の攻防が続いたが、創価のオフェンスがこれを打ち破った。創価は敵陣47ydから行田のダイブ、島田へのオプションにより、ゴール前9ydまで突き進み、WR・橋本へタッチダウンパスを決めた。(創価 45−0 高崎

4Q、創価大学、自陣21ydからの攻撃。高崎のオフサイドで始まり、 その後はランでつなぎ敵陣16ydまで進め、島田がランでタッチダウンを決め た。(創価 52−0 高崎) この後は、創価に2つ、高崎に1つのインター セプトが生まれるほどの空中戦となった。そして残り49秒からの創価の自陣 40ydからの攻撃、勢いの止まない創価は敵陣5ydまで進み最後は島田へのス イープでタッチダウンを決め、直後にWR・橋本への2ポイントコンバージョンで この試合を締めくくった。前回の埼玉大学戦での苦戦を振り払うかのような勢い のある試合だった。


1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
創価大
10
14
21
15
60
高崎経済大
0
0
0
0
0
レビュー: 30期 黒田尚希


2003年10月5日(日) リーグ戦・第2戦 vs. 埼玉大学

創価大学 27−21 埼玉大学

10月5日(日)天気晴れ。創価大学第1Gにおいて、創価大学VS埼玉大学の試 合が行われた。

1Q、創価大学のキックにより試合が始まった。埼玉大学は自陣10yd付近から の攻撃。しかし、開始早々1プレー目で埼玉大学のロングパスが成功し、敵陣39ydまでゲインされてしまった。出ばなをくじかれた創価であったが、この後の相手の攻撃でのエクスチェンジミスを見逃さず、リカバーし自陣25ydからの攻撃へとした。そしてRB・行田や中井のQBランなどでゲイン、さらには埼玉のイェローで敵陣35ydまで 進めた。しかし続く攻撃で、創価のまさかのファンブルにより、ここで攻撃権を 失ってしまった。そしてここで勢いが埼玉へと傾き50yd付近から、埼玉大学のロングパスが成功し、その後のラン攻撃で先制のタッチダウンを許してしまった。(創価 0−7 埼玉)

2Q、先制された創価は、34yd付近からの反撃となったが、RB・島田と行田 のランによる連続フレッシュ獲得により敵陣32ydまで進めた。そしてここで行田が16ydものランを見事に決め、後はランでつなぎすぐさまタッチダウンをとりかえした。(創価 7−7 埼玉) つづく埼玉は自陣39yd付近からの攻撃となったが、相手の ラン攻撃でのファンブルをDL・山本がこれをリカバーし敵陣48ydからの創価の 攻撃となった。ここでのチャンスを最大に活かしたい創価であったが、またしても攻撃を進めていく途中で創価からファンブルがでてしまい、攻撃権を失ってしまった。これにより埼玉大学は、自陣43ydからの攻撃とし、ランや創価のファウルを着実に積み重ね二つ目のタッチダウンを決めた。(創価 7−14 埼玉) 思うように試合を運ぶことができないでいる創価であったが、続く攻撃で創価は自陣35ydから30ydのロングパスを見事に成功させ、敵陣5ydからのスイープでTDを奪い前半を同点で終えることができた。(創価 14−14 埼玉)

3Q、後半は創価大学の自陣25ydからの攻撃で始まったが、創価のイェローで罰退し、直後にパスをインターセプトされてしまった。そして埼玉大学は敵陣45ydからの1−10となった。そして怪我から復帰した堀が見事なタックルを決めるものの、ディフェンス陣のタックルミスによりズルズルと攻め込まれタッチダウンを奪われてしまった。(創価 14−21 埼玉) このタッチダウンにより突き放された創価は、自陣 20ydからの攻撃でTE・砂田とWR・橋本へのロングパスが成功し、敵陣21ydまで攻め込んだ。そしてTB・島田のドロー、黒田のスイープが決まり三つ目のタッチダウンをもぎ取った。ここで逆転を狙った創価の2ポイントコンバージョンは失敗に終わり、1点を追うかたちとなった。(創価 20−21 埼玉)

4Q、開始早々、相手のパスキャッチをDB・畑中がタックルし相手のファンブルを誘い、LB・水野がファンブルをカバーした。そして自陣44ydからの攻撃を得た創価は、この試合一番の山場を迎えた。ここでTB・島田が56ydものロングランによって逆転タッチダウンを奪うことができた。(創価 27−21 埼玉) この後1つのタッチダウンも許せない状況で、ディフェンス陣は、最後まで気を許すことなく守りきり、紙一重の勝負となった。


1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
創価大
0
14
6
7
27
埼玉大
7
7
7
0
21
レビュー: 30期 黒田尚希


2003年9月20日(日) リーグ戦・第1戦 vs. 東京経済大学

創価大学 50−0 東京経済大学

今年もいよいよ秋季リーグ戦が始まった。初戦の相手は東京経済大学。 この日は朝から雨が降り続いており足場は決して良くはなかった。しかし、普段から練習している第一グラウンドということもあり、皆が落ち着いた気持ちで試合に臨むことができた。

そして13時30分、Kick Off。東京経済大学の攻撃で試合が始まった。ディフェン ス陣の立ち上がりもよく、敵の初回の攻撃を3回で抑えることに成功。そのままオフェ ンスへと引き渡した。そして、その勢いのまま1プレー目でRB・島田のランによるTDで先制した。続く自陣35ydからの2度目の攻撃。TE・砂田への25ydのゲインとなるパスが成功。そして敵陣45ydからQB・中井のランが決まり2つ目のTD。中井はさらに自らの足で14点目を飾った。ディフェンスでは、敵陣5ydからのパスをDB・畑中が、レシーバーへの見事なタックルで阻止した。 

第2Q 早々、RB・黒田が敵陣23ydから、ランで3つ目のTDをとった。また、自陣35ydでは、RBから受け渡されたボールをWR・田中がロングランで5つ目のTDを決めた。ディフェンスも相手のミスをDL・砂田がQBをとらえ、4th Downとなり、相手のパントをリターナー・島田がそのままリターンしタッチダウンを決めた。こうして前半、6本のTDを奪い後半へとつなげた。

第3Q、後半は創価からの攻撃で始まったが、インターセプトや味方のファウルなどで、自らの攻撃にブレーキをかける結果となってしまった。しかし、DB・橋本のインターセプトもあり、第4Qではゴール前17ydでDL・村野や、砂田のファンブルリカバーでオフェンスへ立て直しとともに、更なる勢いをつけた。そして、オフェンスでは、WR・橋本への35ydのパスが成功。そのままRB・島田→黒田とランでつなぎ、この試合7本目となるTDを決めた。そして2ポイントを確実に決め、50点目を奪った。

試合結果は、50−0で創価が、東京経済大学に勝利することができた。しかし、結果ではなくこの試合で、今後の課題となるべきものがいくつか見えてきた。リーグ戦、始まったばかりだが今一度、気を引き締めなおし、一戦一戦、全力で戦っていきたい。  


1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
創価大
14
28
0
8
50
東京経済大
0
0
0
0
0
レビュー: 30期 黒田尚希



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