天理大学 14−23 創価大学
今年も多くの人に助けられながら、無事に関西遠征(5/8〜10)を勝利で飾ることができた。
また、今年のテーマのひとつである『団結』という言葉を胸に、全員が一致団結し、関西遠征に望むことができた。
対戦相手は、強豪、天理大学。関西のフットボールを学ぶ上で、最高の相手であった。
攻撃権を最初に手に入れた創価大学は、砂田のパスで勢いよく前進し、RB・行田により先制のタッチダウンを奪うことができた。
そして続く第二クウォーターでは、ゴール前までボールを運び、キッカー中井の危なげないフィールドゴールでさらに点差をひろげることができた。
ディフェンスも、オフェンスの勢いに負けず前半を完封で終えることができた。
後半になると、相手のパスがよくとおりだし、タッチダウンを許してしまった。天理の複雑なパスに苦しめられ、
結果的に後半ではさらに、もう一本タッチダウンを許してしまうこととなる。
しかし、この日の青獅子たちは、いつも以上に勢いがあった。
RB・島田や、WR・田中、さらには、QB・OLすべてが一丸となってゴールへと執念でボールを運んだ。
ディフェンスも、インターセプトやファンブルリカバーなどで、それに応えた。
終わってみれば、天理大学相手に23−14と快勝。はじめにも触れたが、今回の関西遠征では、
行く先々で、多くの方々に支えられて成功することができた。関係者の皆様にこの場をもって、御礼申し上げます。
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1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
TOTAL |
| 天理大 |
0 |
0 |
14 |
0 |
14 |
| 創価大 |
7 |
3 |
7 |
6 |
23 |
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