− 試合結果 −
闘魂伝承!2004年度オープン戦のレビューを掲載。

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2004年5月9日(日) 関西遠征 vs. 和歌山大学

創価大学 14−13 和歌山大学

本年度も、多大なるご支援とご声援の中、関西遠征を無事行うことがで きました。この場をお借りして、OB・OGの皆様、支援の会の方々、また 応援に駆けつけてくださった皆様に、部員一同、ここから感謝をいたし ます。

試合はあいにくの曇り空の中、和歌山大学のキックから始まった。対戦 校の和歌山大学は昨年、Div3からDiv2へと昇格を果たした強豪のチーム であった。この度の関西遠征は、始まって以来初となる両校オールスタ ーでの戦いとなった。

第1クウォーター、創価の攻撃はまず現役チームから始まった。ボールを 敵陣まで運び、そこからはOBチームと交代を行った。攻撃は順調に進み、 OBのRB・小金さんのランで先制のタッチダウンを決めることができた。直 後のキックオフで、相手のファンブルを創価がリカバーし、OFFへとボー ルをつなげ、勢いを増す創価は、WR・丸岡へのパスで再びタッチダウン を奪った。ディフェンスの面でも、強力なOBチームによって、相手にロン グゲインを許さなかった。

しかし、第2クウォーターに入って間もなく、ディフェンスが現役チーム へと替ってからは徐々に相手に攻められ始め、タックルミスなどから60yd のロングランを奪われ、タッチダウンを許してしまう。その後も、創価の ファールが続くなど悪い流れを断ち切れず、再び和歌山大にタッチダウン を奪われてしまった。そのまま前半が終了し、創価1点リードのまま折り 返しを迎えた。

後半に入り、なんとか点差を広げたい創価は、2度のギャンブル阻止など のプレーでチームの勢いをつけていきたかったが、なかなか流れをつかめ ず、一進一退の攻防が続き、結局、第3クウォーターは両校とも無得点に 終わった。

最終クウォーターに入り、両校とも焦りの色が見え始めたころ、QB・武部 の45ydロングランが決まり、敵陣15ydまで攻め入った。しかしギャンブル が失敗し、得点には至らなかった。その後は逆に和歌山大にテンポの速い プレーであっという間に攻められ、フィールドゴールトライであわや逆転 という場面となったが、このプレーが失敗に終わり、そこで試合終了とな った。結果は14-13で関西遠征は創価の勝利で飾ることができた。

試合には勝てたものの、現役チームの力不足が目立った試合となってしま いました。これからも日々精進し、必ず強いチームとなってリーグ戦全勝 ・2部昇格を果たしてまいります!最後となりましたが、今回出場してい ただいたOBの方々、ならびに関西遠征を行うに当たってご支援・ご声援を して下さった皆様へ、もう一度心からの感謝を申し上げます。ありがとう ございました。 


1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
創価大
14
0
0
0
14
和歌山大
0
13
0
0
13
レビュー: 33期 前川 俊介


2004年4月10日(土)vs. 杏林大学

創価大学 20−13 杏林大学

本年も多くの方々に助けられ見守られながら、新生ブルーライオンズの オープン戦がいよいよスタートいたしました。今年のテーマ「挑戦・前 進・大爆発」のもとに、現役一同、楽しく元気に頑張ってまいりたいと 思います。

初戦の相手は、昨年3部に昇格した杏林大学。試合は杏林大学のキック オフから始まった。試合が動いたのは杏林大学の1回目のパント。味方 の懸命なブロックと、俊足RB・島田の走りによりリターンタッチダウン で先制を決めた。その後も、上手いパスカバーやインターセプトを取る など、創価は勢いを増していった。

しかし、代2クウォーターに入って直後、杏林大学にパスからのタッチ ダウンを決められてしまう。この悪い流れを創価は断ち切ることができ ず、ロングパスを通されたり、タックルミスなどにより、さらに杏林に タッチダウンを許してしまう。結局、試合は杏林のリードで折り返しを 迎えた。

後半に入り、流れをもう一度創価に戻そうと、OFF・DEF一丸となって懸 命に頑張った。しかし、なかなか流れをつかむことができず、試合は平 衡状態となり、第3クウォーターは両校とも無得点で最終クウォーター へと突入した。

第4クウォーター、創価はショートパスやダイブなどの刻みの攻めで、 少しずつ杏林の陣内を進み、やがてQB・武部のランにより、貴重な同点 タッチダウンを決めることができた。その後も粘り強いプレーを続け、 ついにWR・丸岡の逆転タッチダウンが決まった。これで完全に流れをつ かんだ創価が、最後の力を振り絞って杏林OFFを押さえ、オープン戦初戦 を勝利で飾ることができた。

まだまだたくさんの課題が残った試合でしたが、この勝利を胸に、精一 杯・元気に頑張っていくとの決意を皆でできた試合となりました。 次に行われる対 東経戦も勝利で飾れるよう、部員一同、日々前進を続け てまいります。今後とも、我らがブルーライオンズへの暖かい声援と、 サポートをよろしくお願いいたします。

レビュー: 33期 前川 俊介



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