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 創価大学ブルーライオンズは1970年の創価大学設立と共に同好会として産声を上げ、 伝統ある体育会系クラブに成長するまで、着実に前進してきました。

 アメリカンフットボールの華やかなイメージとは違い、グランドが整備されていなかった草創期には、 ユニホームもなく、練習のほとんどが石拾いやグランド整備に汗を流していたそうです。

 今年、創価大学アメリカンフットボール部は創部30周年を迎えます。 みんな元気で明るく、時には厳しく、 真剣に一途に練習に取り組んでいます。 私たちの団結は、他のクラブに負けないものがあり、グランドで培われた部員同士の友情と連帯は深く強く結ばれています。



  ― 創価大学アメリカンフットボール部 Q&A ―

Q アメフトは何人でやるの?
A
オフェンス・ディフェンス11人ずつで戦います。
その中にも7種類ポジションに分かれ、ボールを投げる、ボールを受ける、相手をタックルで倒すなど、 それぞれのポジションの役割がしっかり決まっています。 そのため、チームメイトとの信頼関係や犠牲心が どのスポーツよりも養われています。


Q 練習は週何回ですか?
A
現在、週五回、大学のグランドで元気に活動しています。
週2日間しかオフがないと思われがちですか、自分自身の体力作り、スキルアップ、そして 何よりも秋に行われるリーグ戦優勝のために、日々の努力はかかせません。 互いに励ましあい、厳しいながらも心身共に大きく成長し、フットボールの醍醐味を味わえます。


Q 怪我が怖いのですが、、、
A
確かにフットボールは危険を伴うスポーツではありますが、フットボールに対する正しい知識 をもっていれば、大きな怪我をすることはありません。

まずは体力作り。 防具をつけてはいますが、怪我から自分自身を守るためにウェイトトレーニングで 全身の筋肉を鍛えます。 そして正しい姿勢でのタックル・ランニングを身に付ければ、アメフト初心者 でもスポーツ未経験者でも、すばらしく、たくましいプレーヤーになります。
また、ルールも厳しく決まっているため、怪我の予防になっています。


Q 先輩・後輩の関係はどうですか?
A
私たちのチームには、大きな上下関係というものは存在しません。
あいさつなど、最低限の関係はあるものの、1年生から4年生まで、自由に意見を出し合い、 チームへの貢献のために一人一人がフットボール・プレーヤーとして、真剣に取り組んでいます。

また先輩が後輩の面倒をよくみるのが創価大学アメフト部の良い伝統になっています。 個人練習に協力したり、皆で食事に行ったりと、後輩に対する熱い思いは、先輩から後輩へと 毎年引き継がれています。



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